バイクを収納するのに、ガレージテントの『GAREASY ガレイジー』を使っています。



購入したのはこのタイプ

バイクガレージGAREASY(ガレイジー)[ロング]バイクガレージGAREASY(ガレイジー)[ロング]
()
TOSHO

商品詳細を見る



XVSやドラッグスター、ハーレースポーツスターなどは、このロングタイプが良いみたいです。

当初は、簡易バイクガレージを検討していました。


NAPSに比較サイトがあったのでここを参考に。

簡易バイクガレージ特集

・バイクバーン
・モーターサイクルドーム
・モーターサイクルシェルター
・バイクボックス24


とあるのですが、まずバイクボックス24は高すぎるので除外(約40万)。この金払うならイナバ物置買うわ!っていう。

そして、残りの3つなのですが、アメリカン・クルーザータイプのバイクがネックになるのが幅。
各種、色々なタイプがあるのですが、馬鹿でかい「ツアラー」タイプを除くとほぼ同じ大きさです。

バイクバーン スタンダード
長さ : 247 cm 幅 : 109 cm 高さ : 162 cm

モーターサイクルドーム Lサイズ
長さ : 269 cm 幅 : 104 cm 高さ : 154 cm

モーターサイクルシェルター スタンダード
長さ : 247 cm 幅 : 109 cm 高さ : 162 cm


となっています。
アメリカン乗りで、このタイプの簡易ガレージ使用者のコメントやブログなどを探してみると、スポーツスターやドラッグスター、バルカンなどは、「収まりはするものの、どれもサイドミラーが収納時に当たるので、前輪の角度に気をつける」と言った内容が見受けられました。

そこで、別のものは・・・ということでガレイジーが浮上しました。

ガレイジー ロングタイプ
入口寸法:横85cm×高さ147cm
奥行(内寸):270cm 横(内寸):117cm 高さ(内寸) :177cm


縦・横・高さ、全てにおいて広いです。

そしてこのガレージテントタイプのものは、他社からも色々出ていたり、ホームセンターなどでも売っていますが、サンプル取り寄せや現物を比較できる範囲で見比べたところ、”一番テントの生地が分厚く頑丈”でした。(ガレイジーはサンプル取寄可)

また、群馬なので、収納の他に重要なのが「風」と「雪」です。

雪に関しては、2014年の大雪でも大丈夫だったというレビューやコメントを見受け一安心。
少なくとも、群馬で自分が住んでいる地域の通常積雪量では安心とわかりました。(多くて50cm)
また、風に関してもしっかりと固定すれば台風が来ても問題なさそうだったので、これに決めました。



と、いった感じで、Amazonでポチッとして、組み立て。
組み立てをした方のブログなどを読むと組み立ては1時間から1時間半くらい・・・と書いてあったりしましたが、1時間もしないで組みあがりました。


無事組み立てて使った感想は、

XVS950aの場合

・概ね快適。高さもあり、バイクを止めても中から出てこれる
・まっすぐ入ると、入り口でサイドミラーが当たる
・角度が少しズレると、中でもテントのフレームに当たりそうになる


といった感じでした。

入り口は85cmなので、当たるのはしょうがないですが、まっすぐ入れないと中でも当たりそうになるのは少しびっくりでした。
ただ、入るのも中でも少し注意すれば良いだけなので、大満足です。
あとは地面がコンクリでも濡れると少し滑りやすかったくらいです。

そのため、サクッと対応させたものがこれ。
ガレイジー03

ガレイジー01

ガレイジー02


すべり止め兼重石として、ゴムマット。中でサイドミラーが当たりそうになる部分に麻布、夜用のセンサーライト。

使い勝手は良好です。
ただ、ペグ等で地面に固定していないので、強風だと動いてしまいます。それがクリアできればほぼ完成ですね。


ネイキッドやSSならば、バイクバーン等の簡易バイクガレージでも余裕で入ると思いますが、アメリカンはデカイので、ガレイジーのほうが向いているのかなと。

アメリカン・クルーザーに乗っている人でガレイジーのレビューしている人は少なかったので、参考になれば、と思います!

スポンサーサイト
Secret