さて、26日はさらに南下して宮崎を目指します。


その前に







阿蘇駅のすぐ横には道の駅があります。
ここのソフトクリームが絶品なんだとか。








阿部牧場のものは、牛乳の味がしっかりとするあっさり系
モーモーファームのものは、濃厚・甘さたっぷり系

どちらもほぼ同じ位人気だとか。

今回はモーモーファームverをいただきます。









めっちゃ濃厚!


朝から目が覚める美味しさです。
これで当分のエネルギー充填できました。今思うと、せっかくなので食べ比べすればよかったと後悔・・・









さて、ソフトクリームを堪能したところで、宮崎を目指します。

阿蘇楽のオーナーさんに、「アメリカン向けのオススメの道があるよ!」と教えてもらったのがこの道。







広域農道です。
峠道のようなカーブは少なく比較的直線が多いので、アメリカン乗りには好まれる道だそうです。
見どころもあるよ、と言われ楽しみに早速進みます。





少し進んで見えてきたのが「阿蘇望橋」


通称:熊本のマディソン郡の橋だそうです。









マディソン郡の橋といえば、95年に公開された、クリント・イーストウッド主演の名作映画です。





確かに、映画に出てきた橋を想起させます。
日本では、こういう屋根付きの木橋は珍しいんだとか。確かに他では見かけないですね。































マディソン郡の橋を通り、さらに進むと、ツリーハウスという巨大な木の家がありました。










思っていた以上にデカくて驚きました。


誰が、何のために作ったのか、よくわからないという不思議な場所です。





























さて、約25kmの広域農道を通り、さらに325号を進むと高千穂へ着きます。






高千穂とは、日本神話にも登場する地名で、天孫降臨の地ともされています。



神々が住まう街、高千穂は九州ツーリングで是非とも行きたい場所でした。












土曜日とはいえシウバーウィーク明け、にもかかわらず沢山の観光客で賑わっていました。
車のナンバーを見ると九州の人が殆どでした。本州人で混みあうシルバーウィークを外したんでしょうかね。

車の駐車場は渋滞をお越し全く進まないのですが、バイクは無料駐車場が有り簡単に停められました。










他にもバイクがズラリ。
でもみんな九州ナンバーでした。関東ナンバーは九州ツーリング中でもほぼ見かけず(苦笑)











そして、高千穂ナンバー1の見どころといえば、高千穂峡です。

高千穂峡は、その昔阿蘇火山活動の噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、 急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった峡谷。
この高千穂峡は、1934年(昭和9)11月10日、国の名勝・天然記念物に指定されています。
(高千穂町HPより抜粋)
























絶 景 !





素晴らしい景観です。遥々群馬から来た甲斐がありました。














峡の下ではボートにも乗れるらしいのですが、何が悲しくて男一人で乗るのか時間が少し押し気味だったため一息つき、宮崎市を目指します。










宮崎市まで約130km(確か)


高千穂から宮崎市内を目指すのはこのルートを使うのですが・・・・


これがクセ者でした。


高速道路だから、100km/h走行ノンストップでいけば1時間半くらいだろ・・・と計算していたんですが、

延岡市から宮崎市まで続く延岡道路&東九州自動車道一車線・70km/h制限でした。



坂道になるとさらにゆっくり、40~50km/h くらいになることもしばしば。

さらにPA・SAもほぼなく、延々一車線を前後車に挟まれての走行になりました。



結局予想を遥かにオーバーし、約3時間かかりました(苦笑)



本当は着いてから日のあるうちに日南フェニックス道路や青島など見たかったのですが、その時間はなく、適当に街をフラつき、夕食に友人とジャンボチキン南蛮を食べ就寝、となりました。












宮崎名物・フェニックス

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